今、雑誌でも特集されているハイライトの使い方をご存知でしょうか?
AKB48のともちんメイクとして広まったことで話題の『涙袋作り』メイクです。
涙袋の部分にハイライトをのせます。
それだけなら今までもありましたが、この涙袋メイクでは、さらにくぼみの部分にシャドーを入れるというものです。
これはシャドーの入れ方にポイントが必要ですが、目を丸く大きく見せる効果があり可愛らしい印象になります。
…失敗するとクマがあるように見えちゃいますが。
この流行りのメイクですが、やっぱりちょっと若い子向けのメイクなので、ママ世代は『無理して見えないかしら?』と抵抗がある方もいるかと思います。
そんな方に、サッとハイライトをのせるだけで『若返り』効果のあるハイライトののせ方をお教えしたいと思います!
まず、目頭の部分にちょこんとハイライトをのせます。
これは白目をキレイに見せる効果があるのと、顔のポイントを中央にもってくることで若い印象を与えることができます。
もう1箇所ハイライトをのせますが、それは下まぶたの目尻の部分です。
下まぶたの目尻の部分にハイライトをのせたら、それを斜め上(眉尻の方)に引き上げるよう筆やチップを動かします。
これは歳を重ねてくると、どうしても目尻部分にくすみができてきます。
そのくすみをなくし(クマ消しなどをここに使うのも効果的です)、かつ少し上へ引き上げてあげる事で若さが出てきます。
耳上の髪の毛をポニーテールするように上に引き上げるとキュッと目尻が上がり若く見えるのと同じ効果です。
そして、もう1つポイントがあります。
ハイライトと言うとどうしても白と思いがちですが、そうではありません。
より自然にナチュラルにハイライトを使うには、ライトベージュ系にパールが入った(光に少しキラッとするもの)ものを使うことをおすすめします。
パールが入ったものは光の効果でボカシが効くので、メイク初心者の方は特に選ばれると良いと思います。
ただし、キラキラしていると言ってもラメが入っているものは、慣れないと顔全体にラメが飛んでしまいキラキラが広まってしまったり、派手な印象になりやすいので注意が必要です。